江の島のフリーパスをまとめてみた

2022年7月17日

投稿:ススミカマガジン・トラベローグ編集部

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江ノ電系のパスもたくさん!

編集部撮影

これだけ特典も充実していれば「江の島・鎌倉フリーパス」一択で良さげですが、実はそうでもないところがさすが人気エリア。江ノ電系からも便利なパスポートが発売されていて、ざっくり言って「江ノ電」のパスと「江の島」のパスに分けられます

江の島シーキャンドルセット券

江の島シーキャンドルのライトアップを観に行く時はこれ一択。「江の島シーキャンドル」「江の島サムエル・コッキング苑」そして「江の島エスカー」をひとまとめにしたパスです。

価格

  • 大人800円 こども400円

対象施設

  • 江の島シーキャンドル
  • 江の島サムエル・コッキング苑
  • 江の島エスカー

江の島エスカーも何度でも利用OK。上りしかないので、一旦徒歩で下に降りてからということにはなりますが…。

江の島 1dayパスポート「eno=pass」

「江の島シーキャンドルセット券」の内容にプラスして「岩屋洞窟」にも入れます。シーキャンドルセット券よりも200円高いですが、岩屋洞窟は500円!全体で大人560円、こどもで230円もオトクになります。

価格

  • 大人1,000円 こども500円

対象施設

江の島シーキャンドルセット券の対象施設に加えて「岩屋洞窟」

江ノ電バスのり旅きっぷ(江ノ電バス1日乗車券)

記事後半になって、なかなかスゴイのが登場。江ノ電バスの路線全線(羽田空港線除く)が1日乗り放題になるという切符です。辻堂から鎌倉、上大岡まで大人600円でカバーしてしまいます。

価格

  • 大人600円 こども300円

対象

  • 江ノ電バスの路線全線(羽田空港線除く)