箱根フリーパスをデジタル版で買ってはいけない理由? ー箱根湿生花園で自然満喫の一泊二日旅ー

2022年9月5日

投稿:ススミカマガジン・トラベローグ編集部

今回の旅レポは、箱根湿生花園の散策をメインに1泊2日の箱根旅。例によって自腹&おとな日程でゆったりと旅してきました。モデルコースのご参考にもどうぞ。

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今回のコース

ここ最近はポイントを数多く回るよりも、一つの場所じっくり堪能する感じで予定を組むことが多いです。湿生花園以外だと、やっぱり天悠さんへの初の宿泊が目玉かしら。ちなみに、かながわ旅割+じゃらんポイントを駆使したら、信じられないお値段で宿泊できちゃいました!記事の方では、VLOG動画では語っていないポイントや、タイトルにある通り、箱根フリーパス+かながわ旅割についてなどを補足していきます!

動画アップしてます。

今回の箱根旅を動画でまとめています。後半では芦ノ湖海賊船の箱根町港~元箱根港のノーカット映像も収録してます。ずっと湖と空の画面ですけども…。

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一日目

  • 箱根湯本に10時半ころ到着、箱根フリーパスを購入
  • 箱根町郷土資料館(箱根湯本)
  • 湯本富士屋ホテルで中華ランチ
  • 箱根登山鉄道で強羅駅へ
  • 強羅駅から宿の送迎バスで小涌園へ
  • 箱根小涌園・天悠さんに宿泊、庭園ライトアップとか客室露天風呂を堪能

2日目

  • 11時前にチェックアウト、箱根登山バスで箱根湿生花園に
  • 湿生花園を散策、特別展「食虫植物の世界」展の最終日に間に合い、めっちゃ堪能
  • 仙石原経由にて、登山バスで桃源台駅へ
  • 桃源台ビューレストランでオムライス
  • 箱根海賊船で出港、元箱根港へ
  • 登山バス直行便で箱根湯本へ戻る

箱根フリーパスで「かながわ旅割」を使う方法

箱根フリーパスは小田急旅行センター小田原と箱根湯本での現地販売のみ、かながわ旅割の対象になります。割引額は1,500円(2日用、3日用とも)さらにクーポンが1,000円分ついてきます。これ、グループで利用した場合、宿の旅割分と合わせるとすごい額のクーポンをゲットできることになります。かながわ旅割は、この記事執筆現在、再延長されて9月30日までとなっていますのでこれは使わない手はありません。

参考:https://www.hakonenavi.jp/topic/3845/

現地で購入。というのがポイントですね。通常はデジタル版も便利なのですが。

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箱根小涌園・天悠 客室からの日の出

かながわ旅割と「じゃらんポイント」のアワセ技で今回かなりお得に宿泊できた初・天悠さん。
全室に客室露天風呂が設置されていて、今回泊った山側の部屋からは日の出を拝むことが出来ました。

朝の渓谷庭園も最高。他に回らずに小涌園だけで過ごすのもアリかも。ゆったりできます。

結構歩きます。箱根湿生花園

箱根湿生花園は観光施設めぐりバス「S」路線の終点。小涌園からだと強羅経由で約30分。ガラスの森美術館とラリック美術館を回ってしまうとなかなか時間が足らなくて来れないという方も多いのかも。

箱根湿生花園は、湿原をはじめと、川や湖沼などの水湿地に生育している植物が中心の植物園。園内には低地から高山まで、日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物 1100種が集められ、その他、珍しい外国の山草も含め、約1700種の植物が四季折々に花を咲かせます。園路は低地から高山へ初期の湿原から発達した湿原へと順に植物を見てまわるようになっています。

一応、パンフでは約40分で回れるということですが、なかなかの広さがあり、普通に2時間くらい見たほうが良いのではと。駐車場も広いのでマイカーの人にもオススメかと思います。

こちらは特別展の「食虫植物の世界展」。ちょうど最終日でした。

あ、靴はスニーカーなどをオススメします。登山とかハイキングまで行きませんが、散策としてはややハードかと思いますのでご注意を。あと水分補給にもお気をつけて。

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