[箱根フリーパスで快適バス旅 ]仙石原すすき草原に行ってきた

2020年9月26日
トラベローグ(取材)

色づきはじめた仙石原すすき草原を取材

仙石原すすき草原 編集部撮影

 一度は行きたい、箱根・仙石原のすすき草原。「かながわの景勝50選」「かながわの花の名所100選」にも選ばれており、大勢の観光客が訪れる人気のスポットです。秋の見頃時期には、黄金色の縦断が敷き詰められたかたの絶景を楽しむことができます。また緑色~黄金色~枯れ色とうつろいゆく表情もそれぞれ美しいものがあります。編集部では9月16日に色づきはじめたすすき草原を訪問しました

  • 取材ご協力:小田急エージェンシーさま
  • 記事中の写真はすべて編集部の撮影によるものです。記事中の画像、写真、文章の引用及び転載を禁止します。

見頃はこれから

仙石原すすき草原 遊歩道入り口の看板 編集部撮影

 仙石原に着いたのが16時半頃。箱根はこれから天気が下り坂に向かうところで、ちょっと残念。取材の時点では、ススキがちょうど色づき始めた頃で、まだまだ緑色が残っている状態。見頃は9月下旬頃から11月中旬の時期で、黄金色に染まったすすきが台ヶ岳の斜面いっぱいに広がっていきます。

 連休直前だったことも関係してか、この日は夕方にも関わらずそこそこの人数の観光客の方が斜面を上っていました。

blank
仙石原すすき草原 編集部撮影

ちなみに頂上は行き止まり

 約700メートルほど斜面を上がっていくと草原の終点に。斜面を下って引き返す形になります。

blank
仙石原すすき草原 編集部撮影

仙石原ですすきを楽しむためのちょっとしたコツ

  • すすき草原はバス停「仙石高原」からすぐの場所にあり、アクセスは非常に良いものの、遊歩道は石の多い斜面のためスニーカー等があった方が良いです。
  • 仮設トイレがバス停近くの広場に設置されています。
  • バス旅の場合、コインロッカー等が近くにないため、場合によっては別のエリアで預けて後で取りに行く等の工夫をすると疲れを減らせます。今回は機材を持ったまま上がりました。そこそこの運動量にはなります。

関連記事 フリーパスで快適バス旅

今回の取材は箱根の美術館6館に自由に入館できる「ミュージアムフリーパス」そして箱根の観光エリアの乗り物をカバーする「箱根フリーパス」を利用しました。となりの停留所への短距離の移動でも気軽に箱根登山バスを活用でき、非常に快適で便利です。タイムスケジュールなどもご参考くださいませ。

blank

ススキの見ごろ情報 | 箱根ナビ

箱根のススキをご紹介します。仙石原一面に広がる黄金のススキ草原。見ごろ情報やスス…
www.hakonenavi.jp

ミュージアムフリーパスについて

 ミュージアムフリーパスは、箱根の周遊券「箱根フリーパス」の利用者が対象。箱根の複数の美術館を自由に入退館できるオトクな企画券です。発売期間は12月20日(日)までの限定。2日券と3日券が設定されており、おとな料金の場合はそれぞれ3,600円、4,200円。発売は箱根登山鉄道の各駅やセブン―イレブン店舗マルチコピー機など。 詳細と最新情報は公式サイトをご確認ください。

  • 箱根フリーパス

関連記事

小田急 箱根ハイランドホテルでリゾートなワーケーションを満喫! [体験取材]

仙石原すすき草原に行ってきた

ポーラ美術館で箱根の自然とアートに癒やされる!

blank

ポーラ美術館で箱根の自然とアートに癒やされる!(箱根・仙石原) | M3PRESS

ミュージアムフリーパスでポーラ美術館を訪問してきた ポーラ美術館 外観 撮影:編…
momomoserver.com

「ヴェネチアの街角」に迷い込んできた 箱根ガラスの森美術館を訪問

箱根ラリック美術館で”ドラマチック”な香水瓶を愛でる (箱根・仙石原)

blank

箱根ラリック美術館で”ドラマチック”な香水瓶を愛でる (箱根・仙石原) | M3PRESS

ミュージアムフリーパスで箱根ラリック美術館を訪問取材 ミュージアム外観 写真ご提…
momomoserver.com

『星の王子さまミュージアム』(箱根・仙石原)でサン=テグジュペリの世界にひたってきた

芦ノ湖を一望 成川美術館で箱根随一の絶景に思わず息をのむ [取材]