夏の風物詩!山口県の「錦帯橋のう飼」が2021年は7月1日から開催に

2021年6月27日

投稿:ススミカマガジン・トラベローグ編集部

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2021年は開始日を延期して7月1日(木)より開催

夏の風物詩として知られる「錦帯橋のう飼(うかい)」が、今年も山口県・岩国市にて開催。例年、錦川の鮎漁解禁の6月1日に合わせて開幕していましたが、昨年に引き続き新型コロナウイルスの影響により、開始日を延期し7月1日(木)~9月10日(金)まで開催されます。※「錦帯橋のう飼」と続けて書く場合は、「う飼」と表記しています。

鵜飼について

鵜飼とは、鵜を使って鮎を獲る漁法で、鮎漁が解禁となる夏の夜、清流・錦川に架かる日本三名橋のひとつ、錦帯橋のたもとで行われます。錦川での鵜飼の起源はおよそ400年前、ときの岩国藩主・吉川公も愛でた夏の風物詩で、寛永年間(江戸時代初期)の記録に登場します。

現代の鵜飼は、昔ながらの漁法をできるだけ再現したもので、夏の限られた期間、遊覧船(屋形舟)に乗って観賞するもの。今年度は貸切船の他、、昨年度は新型コロナウイルスの影響で中止となった乗合船も運航を再開、毎年恒例のゆかたDAYなどのイベントも予定しているそうです。

夏の夜空の下、美しくライトアップされた錦帯橋を背景に、鵜舟のかがり火が錦川の川面に映る中、烏帽子や腰蓑など古式豊かな衣装に身をつつんだ鵜匠(うしょう)が、巧みな手縄(たなわ)さばきで鵜をあやつる様は、季節の移り変わりを感じることのできる幻想的で神秘的な光景です。

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鵜飼遊覧 開催要項

鵜飼遊覧

貸切船、乗合船とも予約は5日前までにお願いしますということです。

  • 運航期間:2021年7月1日(木)~9月10日(金)
  • 運航時間:19:00~21:00(約2時間)
  • 料金:大人(中学生以上) 2,200円 、小人(小学生) 1,100円
  • ※小学生未満のお子様は2名で1名分の小人料金(2歳以下は無料)
  • 貸切船は大人6名様以上より

浴衣で乗船するとお得に!ゆかたDAY

浴衣で「鵜飼遊覧」に乗船される方のお得なプラン

  • 開催日:7月4日(日)~7月9日(金)(七夕ウィーク)・7月20日(火)・8月5日(木)
  • 大人 乗船料+お弁当+お茶代 3,200円
  • 小人 乗船料+お弁当+お茶代 2,200円(小学生のみ)

山口県岩国市「錦帯橋のう飼」公式サイト

https://ukai.iwakuni-city.net/