どのくらい仕事が捗るか自腹で検証 東京ドームホテルでワーケーションしてみた

投稿:ススミカマガジン・トラベローグ編集部

今回はお正月の東京ドームシティに宿泊、ワーケーションという名の缶詰作業を敢行。


テレワークやコワーキングスペースまではわかるけど、わざわざ高級ホテルに宿泊するメリットは本当にあるのか自腹で検証してみます。

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ワーケーションという名の缶詰作業

じゃ~ん。東京ドームホテルの32階の部屋!ちゃんと立派なデスクが装備されています。ホテルによってはカフェテーブルしかない場合もあるので、これはうれしい。

高層階からの景色。今回は外堀通り側の部屋ですが、ドーム側確約のプランなども別にあるみたいです。

夜景だとこうなります。

実際に作業してみた感じ

自宅で仕事をするのに比べ、食事の片付けやら洗濯など、家事の必要がないのがかなり大きいです。集中して仕事できる環境はコワーキングスペースとか他にもありますが、さすがに寝て起きてそのまま仕事、飽きたら風呂というように気ままには行かないでしょう。

デスクには電源が埋め込んであるのも便利

反面、必ずしもデスクのある部屋とは限らない可能性、全外食になるので宿泊費以外のコストの問題などもあります。あと、ものすごく大きい動画のような作業環境のセッティングが大事な業務は、気合で機材を搬入したとしても出先マシントラブルに合うとキツイのでちょっと勇気がでないかも…。

作業効率5割増!

今回は受託分の原稿作業と予定のみなおしなどの事務作業が中心。2連泊でほぼ5割増しの進捗を得られました。しかも空き時間にラクーアで温泉に入ったり、初詣に行ったりしています。5割増し程度の進捗では宿泊費が出ませんが、ワーク+バケーションのトータルとして考えると非常に有意義だったかと。取材兼原稿書きの仕事とかプログラミングのような、1人で完結できる仕事の人は相性が良いといえます。

気分転換はいくらでもあるのが魅力!

なにせ東京ドームシティに直結しているホテルなので、遊びのコンテンツはいくらでもありすぎます。特におすすめは、スパ・ラクーア内のリラクゼーションエリア、特に「リラックス・ラウンジ」では仮眠をとったりテレビを見たりもできるオシャレスペース。今回はスパ・ラクーアとのセットプランでかなりお得に過ごせました。東京ドームホテルは期間限定を含め、いろいろとオプショナルプランがあるので、激安サイトで単純に比較するだけでなく、オプションと合わせて総合的に検討するのが吉かと思います。

スパ ラクーア - Spa LaQua | ラクーア - LaQua

東京・後楽園、東京ドームに併設されたスパ施設を中心とした水がテーマの総合アミュー…
www.laqua.jp
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東京ドームシティ ウィンターイルミネーション

冬恒例のイルミネーション「東京ドームシティ ウィンターイルミネーション」。今年のテーマは「写真が撮りたくなるイルミネーション」ということです。今回が17回目のこのイベント、会期は2月28日(月)までと、まだまだ楽しめますよ。

「東京ドームシティ ウィンターイルミネーション」について

  • 開催中~2022年2月28日(月)
  • クリスタルアベニュー、ラクーアガーデン、ミーツポートガーデン
  • 17:00~24:00 ※社会状況や日没時間により変更あり
  • 料金:無料

東京ドームシティ ウィンターイルミネーション | 東京ドームシティ

東京ドームシティ ウィンターイルミネーションは、水道橋駅・後楽園駅の両駅からすぐ…
www.tokyo-dome.co.jp

その他、東京ドームシティでのワーケーションならではの情報として

混雑を回避する方法、全然あります!

都心の出かけやすいロケーションのため、土日祝日はかなり混雑します。取材した1月2日17時頃で、スパ・ラクーアの入場待ち人数が70組、待ち時間50分でした。ずばリ、狙い目は遅い時間。アトラクションは21時、スパは翌朝9時までの営業と全体的に遅くまで遊べるという特長があるので、ホテルに宿泊しておくことで混雑ピークをずらして楽しむことが可能になります。※今回のスパとのセットプランの場合は23時以降は別料金がかかりました

なお、スパ・ラクーアの混雑状況は公式から確認できます。

営業時間 | ラクーア - LaQua

東京・後楽園、東京ドームに併設されたスパ施設を中心とした水がテーマの総合アミュー…
www.laqua.jp

ホテルのチェックイン自体にも待ち時間がある

チェックインは1月2日14時で申し込んでいました。14時30分ころにチェクインしようとした所、整理券を渡され、手続きが実際に部屋に入ったのは1時間後でした。大きいホテルだと繁忙期はこんなこともあるのでご留意を。

リソース

  • 記事中の写真は全て編集部の撮影による